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定期テスト結果

若井学舎 学研CAIスクールの
若井京子です。

中学では定期試験を終え
続々と結果報告が寄せられています。

それぞれ、目標達成に向け
がんばってくれたのですが
その中でも 特にうれしかったことを
報告します。


「社会」で なかなか結果を出せなかった子・・・

テスト対策授業に 参加はしますが
学習課題をやっているだけ

頭には入れていない
入れられない
「入れる」という感覚が分からない

・・・そんな状態でした。

ですので、
頭に入れる方法と
入っているかをどう確認すればいいか
を、指導していきました。


その結果・・・
100点満点のテストで
前回より39点アップを
おさめました!

学習内容の指導も必要ですが
学習の仕方の指導は もっと必要で重要です。


記号で答える問題は 普段から
必ず答えていますが
それ以外は空白が目立つ子でした。

ですが、今回上記の方法でやった問題については、
きっちり漢字で答えられ
丸が気持ちよく並んでいました。

今まで苦手としていた教科でも
やり方を変えた結果
できるようになった。

・・・うれしかったでしょうし
自信になったと思います。

いつも、テスト結果を持ってこない子が
こちらが言う前に準備して
出してくれましたから・・・

ボイラー交換

若井です。

ボイラーは、直せず交換になりました。

機能・性能が向上した
新しいボイラーになりました♪

この時期、お湯が使えないのって
辛いですね。
(家事をたいしてやっていない私がこうだから
 義母は さぞかし辛かったと思います)

日常の「当たり前」に改めて感謝・・・

娘と思いがけず温泉

若井です。

家のボイラーが壊れました。
お湯が出ません。

火曜日まで 家でお風呂に入れません(*_*;

・・・と訳で キナーレ明石の湯に娘と行ってきました。




近況

若井学舎の若井京子です。

海外研修から無事娘が帰ってきたのが先週月曜日。
ホっと一息…つく暇なく↓↓↓

地元の中学校が全て試験前に入っていたので
その日以降、連日延長で22時ころまで授業。

土日もテスト対策で 朝9時~夕方17時まで学習指導。

保護者面談も開始したので
授業時間以外は面談実施。

先日は、気付いたら 23:45!!
…なんて時刻まで 保護者の方と
話し合っていました。


今日の面談は、23:20終了です。
この前より 早いなぁ…

明日は、8:30から面談です。


…という訳で
ブログを1週間 書き込まずにいました。



今日は みぞれが降りました。
一気に寒くなり
もうすぐ 雪が降りそうです。
(「みぞれ」じゃなくて、「雪」が降った
 と言っていた子もいました。)

みなさん、温かくして元気に過ごしましょうね。

数学応用問題の慣れ方

若井学舎*学研CAIスクールの
若井京子です。

今日のテスト対策授業でのことを
報告します。


数学
2次方程式の応用問題が
分からない・・・

中3の子が泣きついてきました。

実際には まだ文章問題を解いていない。
いつも苦手にしてしまうので
どのように進めていけばいいかも
分からない・・・


そこで、
まずは、学校課題の問題集で
練習をすることを提案しました。

分からない問題は、
必要以上に取り組まず
解説&解答を見て
内容を確認。

理解できない場合は、
即質問するようアドバイスしてスタート。


けれど、そうは言っても、
分からない問題は
ウンウン唸って 止まってしまうことが
多いんですよね・・・

そこで、「1問5分」とリミットタイムを設けて
私がタイマーで計り
挑戦してもらうことにしました。

5分たった時点で 筋道が浮かび
解いている最中の場合はそのまま続行。

解き終わっていたり、
止まっていた場合は、
そこまで とし、
丸つけに入ります。

すると、
サクサクと リズミカルに進みました。

分からなかった問題も
解説を読むと理解できる、とのこと。

でもね・・・

理解できるのと
実際に解けるのは
別次元の話。

だから、読んで理解ができても
必ず 解き直した上で
次に進もうね、と提案し
実際にやってもらいました。


読んで、分かった!
再挑戦したら、よく分からない・・・
こんなことは よくアルことなのです。


そのやり方で、
「分かる」から「できる」に
進化したことが確認できたものもありましたが
解説を読めば分かるけれど
計算の答えが同じにならない・・・
という問題が出てきました。

文章を読んで
式は立てられたけれど
計算の進め方が今一つ分からない、と。

式を見ると間違っています。

「合ってる」と思っていると
こういうこともあるんですよね。

間違い部分を指摘して
式の理由を説明。

なるほど、と納得後、
再計算に入ってもらいました。

しかし・・・

計算の途中で
絡まってしまったとのことで
再度途中式をチェック。

式が違っています。

もう1度説明して
その内容を本人にも
説明し直してもらいました。

また、
解説書を読んでもつなずきそうな部分
(理由や途中式などが
 端折られている部分)にも
過程が見えるように メモを
書き添えました。

そこからも
また質問が続きます。
(いい感じです!)

なんで、答えはこの条件の範囲になるんですか?
この条件を満たさなければならない理由はなんですか?

この式が、次この式に変化する理由が分かりません。

なぜ、ここでカッコが必要なんですか?

・・・以前は、質問があまり出なかった子なので
うれしい限りです。

そのまま受け取るのではなく
自分の頭で考えているから
「謎」が浮かび上がってきます。

そして、それを解明しようと
「質問」という行動を起こしています。

このようなやりとりの結果、
見事に1人で答えを導くことができました。



いつもは 苦手だから 嫌々取り組む数学が
制限時間を設けて挑戦することにより
リズムが生まれ
なんだか解きながら 楽しくなってきた
・・・と 振り返っての感想を話してくれました。

5分計って 挑戦しただけなのに・・・

家でも 計ってやってみな!
という私のアドバイスに
「はい!」と、力強く
うなずいてくれました。



*おまけ*

授業が終わり、見送った数分後
その子が 昼食のお弁当箱を忘れていることに気付き
連絡しました。

忘れ物を 取りに戻った生徒の手には
デジタルタイマーが!!

今日の様子をお母さんに話して
早速 タイマーを買ってもらったそうです。

家でも 試してみます♪
・・・と笑顔で帰って行きました。


学習って、やり方次第だよね・・・
改めて そう感じました。

だって、5分計ったって
数学力が即向上する訳ではないのです。

ですが、そのやり方でやっていくと
なんだか楽しくなってきてしまう。

楽しいと 取り組む気にもなるのですから
結果、問題に挑戦する機会が増える。

分かれば、再挑戦
分からなければ、質問
問題に取り組んで、困る場面はナイ訳です。

ただ やればいい のではありません。

やった方が いい のは分かっているけれど
やれない のです。

そこを、ただ「やれ!」と
無理強いしても その時しかやれません。

でも、
な~んだ、やるのって簡単じゃん♪
楽しいじゃん♪
と気付かせてあげれば
無理強いしなくても 勝手にがんばりだすのです。

だって、元々 分かりたいし
できたいと思っているのですから・・・

やる気を真っすぐに出すのを邪魔しているもの

若井学舎 学研CAIスクールの
若井京子です。

全ての中学校で
定期試験2週間前に入りました。

ほとんどの生徒が
テストモード、本気モードになっています。

しかし、A子さんは
テスト対策授業申込書も持ってこないし
予定すら立てていません。

前回のテストも 対策授業をあまり活用せず
分からない内容を沢山残したまま
テスト当日を迎えてしまったので
心配していました。

・前回の結果に満足してるからなのか?
・やる気が出ないからなのか?

分からなかったので、本人に確認しました。

---

何のために・どうなるために塾にきているの?

具体的には?

それを実現するためには何をすればいい?

---

返ってきた言葉を聞き
本気で思っているように感じられないなぁ
とフィードバック。

本人は
やる気はある、けれど・・・
ということなので、質問を続けました。 

---

何が邪魔しているの?

---

なるほど・・・

やる気を真っすぐに出すのを邪魔しているものが
5つ、出てきました。

---

どうする?
どうなればいい?

---

それを答えた後、
A子さんの表情が軽やかになりました。

「表情が明るくなったね」とFB。

まだ 何1つ解決してないけれど
問題が何なのか明確になって
今後の方針が明確なっていて
それができそうだと感じられれば
半分以上片付いています!


これからも
学習指導だけでなく
真っすぐに行動できない時の
邪魔なもの探しを手伝うし
その対処法のアドバイスもしていくよ

まずは来てね♪
待ってるよ♪

そう伝え、A子さんは笑顔でうなずき
明るい表情で帰って行きました。


色々な悩みや問題を抱えているんですね。

前の私だったら
やる気あんの?
そんな態度なら 辞めれば?
やる気のない子なんて 来なくていいよ

と 言い放っていたでしょう・・・

本当はやる気があるけれど
真っすぐに向かっていけない
モヤモヤがあったんですよね

がんばれ!
君ならいける!

これからも
あなたをしっかり見ているよ♪

1人ひとりの子ども達としっかり向き合い
より良い成長のお手伝いをしていきます。

テレパシー?!

若井です。
本日も お母さんモードでいきます。

昨日のブログで
海外研修中の娘の様子を
夢で確認したことを書きました。

そして、実際!
娘は楽しく元気に過ごしていました!
(やっぱりね←強がり)

研修先の本人から
日本にいる妹宛にメールが
届いたのです。


そこには、

・初日はホームシックになったこと

・その後は 元気になったこと

・家に帰りたい気持ちと NZに残りたい気持ちが5:5なこと

・だから、どこでもドアが欲しいこと

・日本の夏と違い、夜は9時頃まで明るいこと

などが ローマ字で書かれていました。


今日が、ホストファミリーの家で過ごす
最後の夜になります。

楽しい時を過ごして欲しいです・・・

親ばかの心配

若井です。
今日はお母さんモードでいきます。

上の娘が 研修旅行でNZに行っています。


行く前に 
陸続きじゃないから
帰ってこれない、不安だぁ
・・・なんてことを言っていました。

旅行2日目に、
参加者の子が
うちの下の子とチャットで会話をして
上の子が ホームシックで泣いた
との情報を くれました。

学校から毎日「様子」と
「スナップショット」が保護者に公開されます。

4日分見ていますが、
映っていたのは 現地到着時の空港での
全員写真だけです。

「様子」の中には、
どんな学習メニューに挑戦したか、とか
現地の学生達との交流などの報告と共に、

・数名がホームシック
・日本に帰りたい、という生徒もいる
・日本人で群れてしまっている
というものもありました。


1枚も写真に写っていないということは、
トイレにでも籠って 泣いてるんじゃない?!

数名のホームシック者の1人は ウチの子?!

・・・なんて、親ばか丸出しで
心配しています。

そして勝手に、
次もあるさ!とか
これをバネに英語を使ったコミュニケーション能力の
向上を図ってくれればOKだよ!とか
無事に帰って来てくれれば それでいい!とか
心の中で 1人熱く語っています。


若井流コミュニケーション・・・
(怪しい!なんて思わずに軽く読み流して下さい↓)

朝方にはテレパシーが送りやすいと聞いたことがあるので
昨晩の就寝時、ウチの子と交信をしようと
様子はどう?と念じてから 眠りにつきました。

すると、NZの朝方ころ(日本ではAM1~2時頃)
夢の中で娘が明るく気楽に
現地の人と会話をしてる場面を見ることができました。

どうやら大丈夫そうです!

感覚の優位性

新潟県十日町市で学習塾を運営している
若井京子です。

学習教科の指導も行っていますが、
〝育脳〟という観点で
脳の力を高める/引き出す指導も
行っています。

その中の1つに
マインドマップを活用した
学習&育脳法があります。

マインドマップは 五感を活用できる
すぐれた思考の見える化技法です。

五感の中で、特に
・聴覚
・視覚
・身体感覚
の優位性により
学習方法や 記憶法は異なります。

・・・ということを仕事にしているので、
人の感覚や認知について
知ることが 私の趣味でもあり
楽しみでもあります。


最近読んでいる本の中に
興味深い考察がありました。


視覚優位の人は、
主語になる物や人は、既に自分の脳裏で
映像になっているから
「どうした」「なんだ」という述語部分が
唐突に言葉として出てきてしまう。

自分の中では 映像化されているから
相手にも伝わっていると
本能的に思っていしまうことが多い・・・と。


よく、保護者の方から ご相談を受けるのが
「うちの子が話すことが要領をえない」というものです。

その中でも
誰が/何が・・・を飛ばして
話すため、意味が通じない
という例が多いです。

親御さんは子どもの話を聞きながら、
もしくは、聞いた上で
「で、何の話?」
・・・と 聞き返さないと いけないのです。


今回、本を読んで1つのヒントを得ました。

そういう子は、視覚優位の可能性が高い、
ということです。


よくよく考えてみると
家族と話す際(主に夫との会話で)、
私自身も「何の話?」と聞き返されることが
時々あることを思い出しました。

なるほど
私の中では、映像~ほとんどが場面~が
浮かんでいるので、
それを見ながら、「すごかったんだよぉ」
・・・なんて話し出してしまうのです。

当然、夫は「何が?」と質問してきます。

私の脳裏の映像が、夫に見えていないことは
分かるので、
「ごめん、ごめん。実は・・・」
と、自分に見えていた映像を
言語化して 説明していくのです。

夫に対しては、甘えがあるのか
配慮が足りないかで 唐突に
話し始めてしまいますが
他の方には、そのようなことがないように
注意している つ も り です。


お子さんの話が分かりにくい場合は
もしかしたら「視覚優位」の感覚の持ち主だから
・・・かもしれませんね。

ちなみに、親子共に視覚優位の場合は
相手の映像が 自分の脳裏にも映るので
主語なしで 会話が成立することが
あるようです。

私と娘も そんな体験があったような気がします。

その場にいた夫は、会話について来られず
なんで分からないの?!と責めたような責めなかったような・・・


人それぞれ・・・
というのは、感覚自体が
人それぞれ なので
1つの事象を同時に体験しても
受け取る感覚は、人それぞれ
だから、残る記憶も 人それぞれ・・・
な訳ですよね。


もっと突き詰めたい
「感覚優位性」についての
お話でした。

保護者会*開催

若井学舎*学研CAIスクール教室長の若井です。

11/6(日)18:30~会員保護者会を開催しました。

11月は各中学で定期テストが実施されます。
そのテスト前に 是非 保護者の方々と
意思の疎通を図っておきたいと思い
開催しました。

内容その1:
定期テスト対策授業はどのようなものなのか?

申込方法や 「来いっ!」と無理やり来させるのではなく
自分から申し込む(方向にしむける)ようにする理由、
学習の進め方や コンテンツの紹介&活用方法
・・・などを、お子さんの実際の様子を踏まえて
お伝えしました。

その上で、保護者の方が日ごろ感じられていること
ご意見・ご要望・悩み・困りごとなどを
お一人ずつ お伺いしました。


内容その2:
子どものやる気を引き出す声掛けについて

会員生徒達にお願いして、
お家の方へのリクエストを 前もって聞いてありました。

子ども達の安全を保障した上で
(誰が言ったか分かると子どもの安全が脅かされる場合もあるので(笑)
そのリクエストを読み上げました。

一般論をかざすより よっぽど心に
届いたようです。

子ども達からのリクエストを読み上げるたびに、

あ~

うん、うん

ほ~

など、感嘆(?!)のため息や
苦笑いが聞こえてきました。


最後に、本日の保護者会参加を踏まえ
ご家庭に戻られてから 試してみようと思ったこと
今日の ご感想など 自由に意見して頂きました。


1人ひとりがご自身の話をするだけでなく
分かる分かる~という同意や
うちの場合はこうしたわよ~と先輩お母さんの
乗り越え話が聞けたり、終始和やかに話し合いができました。
(我が子に対する思いを吐露する場面では
 語気を荒げる方もいらっしゃいましたが・・・)


参加された方から 感想メール を頂いたので
紹介します。

- - - - -
昨日は保護者会を開催して下さりありがとうございました。

皆さんのお話をお聞きし、
自身の言葉かけ等を振り返ったり、
冷静に子供たちの気持ちを考える時間になりました。

子供のためと思って参加したのですが、
私自身の為だったようです。

若井先生の貴重なお時間を割いて頂き、
本当にありがとうございました。
- - - - -
(ブログへの掲載許可を頂いております)


今後も 必要な情報をお伝えすると共に
お母さん同士がつながる場を提供することが
よりよい子育ての下地作りに繋がると確信し
このような会の継続を誓いました。

最後の秋の日


雨降りの朝、
色付きはじめた山から
靄が立ちのぼっています。

車で長岡に移動中

来春から改訂になる
中学教科書の変更点について
学んできます。

11月の脳力開発講座

若井学舎 育脳くらぶの
若井京子です。

本日、
単位を体感する!ことを目的に
脳力開発講座を開催しました。

内容はこんな感じです↓↓↓


【小1向け】
テーマ:〝かさ〟比べ
内容:水筒に入る水の量を3つの方法で比較する
1.直接比較
2.間接比較
3.任意単位による比較
*ご参考*
小1では、かさの単位は習いません。
当日の様子によっては、「3.」の段階で、
小2で習う「デシリットル」や「リットル」などの単位を紹介します。
持ち物:水を満タンに入れたお子さんの水筒・筆記用具


【小2/小3向け】
テーマ:〝かさ〟と〝重さ〟を見る/飲む/食べる/量る、感じる!
内容:〝かさ〟と〝重さ〟のそれぞれの単位について観察する


【小4向け】
テーマ:〝かさ〟を見る/飲む。〝面積〟を見る/感じる。
内容:〝かさ〟と〝面積〟のそれぞれの単位について観察する


【小5向け】
テーマ:〝かさ〟と〝体積/容積〟を見る/飲む/量る、感じる!
内容:〝かさ〟と〝体積/容積〟のそれぞれの単位について観察する
*〝かさ〟と〝容積〟は同意ですが、親しみを感じてもらおうと〝かさ〟という表現を残しました。

【小6向け】
テーマ:単位の謎を解く!
内容:〝デシ〟や〝センチ〟など、単位に使われている言葉の意味を知る


小6以外は、全て観察し体験する参加実験型の
講座としました。例えば・・・

〝かさ〟を体感するため
1デシリットルを一気飲みしたり

「じゃがりこ」1本の重さを当てっこしたり
(当たった子は食べられる♪)

1立法メートルの中に何人入れるか
実験したりしました。

小6の子は、単位のしくみを確認した後
マインドマップに整理して
発表をして理解を深めていきました。



小1向けの
「〝かさ〟比べ」について
紹介しておきます。

水筒の水の量を比べる方法3つを口頭で伝授

1つ目の方法:直接比較
Aの水筒の水を Bの水筒に移して比べる

Aの方が多く入る場合は、Bから水があふれ
Bの方が多く入る場合は、満タンにならず終わる

自分でやるのは こぼしそうで怖い、とのことで
私が移し変えることに・・・

Bの水筒の上限まで入れ そこで止めると、
まだ上に隙間があると 子ども達から抗議の声。

でも、そこまで入れちゃうと
このふた(ねじこみタイプ)をしめようと入れたとき
その隙間にある水があふれ出ちゃうよ。
・・・でも、実験だからやってみようか?!

わ~やめて~
こぼれちゃうよぉ~
(必死に止める子ども達)

・・・という訳で、Aの水筒の方が いっぱい入ることを確認。


2つめの方法:間接比較
水筒の水を、別の容器に移して比べる

ボールタイプの容器に
水筒の水を移して
誰の水筒が 1番容量が多いか
みんなで見て確認。

同じような形の水筒を持ってきた同士が
しげしげと お互いの水の量を
確認していました。

ちょっと、A子ちゃんの水の量が多そうです。


3つめの方法:任意単位による比較
水筒の水をコップ何杯分になるか
容量が同じコップに移して比べる

ボールタイプに移して比べた時は
量の違いがあまり見えませんでしたが
コップに移して比べると
違いは歴然!!

どれくらい違うかを
親指と人差し指を使って表現したり
何杯分違うと言語化して表現したり
と、興奮気味の 子ども達でした。

AとBを比べて、
ちょっといっぱい とか
すごくいっぱい とか
曖昧な表現よりも

今教えてくれたような方法で
差を話してくれた方が
誤解なく きちんと伝わるよね~

それを誰にでも正確に伝えられるようにしたのが
水の量を表現する「単位」なんだよ~
・・・と、「かさ」を表す単位の説明をしました。

興味津津で聞き入ってくれた子ども達♪

基本の単位の必要性が
ちょっと感じられたかな?

「単位」って面倒!
・・・ではなく、
「単位」って おもしろい!
「単位」を知っていると
生活が便利になる!
・・・なんて肯定的に捉えてくれると
算数で単位を習う時も 楽しく積極的に
学べるし、「勉強」という枠組みで終わらない
知識として活用できるんじゃないかなぁ
なんて思い、今回の講座テーマに
挑戦しました。

会員のみなさまには、
小1以外の講座内容も 報告する予定ですので
楽しみにしていて下さいね♪

全国統一小学生テスト

秋の四谷大塚*全国統一小学生テスト
実施しました!

保護者説明会も合わせて開催↓



挑戦する喜び感じ、
自分の能力を磨く快感を
味わってほしいと思います。
2014テスト対策授業
テスト対策授業の様子をアルバムにしました♪
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