にほんブログ村 教育ブログへ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

育脳くらぶ

新潟県十日町市で学習塾を運営している
若井京子です。
9月初のブログ、勢いよく行っちゃいます♪


一応、若井学舎のホームページを持ってはいますが
自分の伝えたいことが はっきりと言葉にできていないなぁ
どうしましょう~
…と、思っています。

せっかくなんだから
きっちり伝えるべきことを伝えたい。

でも、それがスパっとできず
悶々としています。


本日のブログタイトル「育脳」について
必要性は 経験上よ~~~く分かっている。

通わせて下さっている保護者の方々も
(多分/ほとんど)分かっていらっしゃる
もしくは
感じていらっしゃる。

でも、それを「育脳」を
知らない人/興味のない人に
「えっ!それウチの子にやらせたい!!」
と言わせる説明ができていない。

う~ん残念。
キチンとお伝えすれば
「そういうのを探していたんです!!」
…という親御さんに きっと届くはず!
なんですがねぇ


「育脳」の主要コンテンツである
・イメージあんざん
・わくわく文庫
・脳力開発講座
これらを続けている子達は
間違いなく変化をしてきています。

学校のテストの点数が上がった
…なんて小さな変化ではなく(失礼)
・指示をされなくても 自分で考えて 行動できるようになった
・失敗から学び取れるようになった
・目標設定を当たり前のようにするようになった
・自分には発揮すべき素晴らしい脳力があると信じられるようになった
…とかね。


「勉強」そのものも大切だけど
「勉強したこと」を人生で活かせなくちゃ
しょうがない、と思っています。

「勉強したこと」というのは「知識」だけじゃなくて
勉強の仕方や学び方、それ以前に
なぜ学ぶのか?なんてことも含めて言っています。


私が思うに、それには
「脳」自体を鍛える必要がある。

それと、「事実」をどう受けとめるか
どう解釈するか どう活かすか
という思考の仕方も磨く必要がある。

そんな風に思っています。


その両方について、
事例紹介と 感覚的にしか語れなかったけれど
今日読んだ本で「脳科学」の見地からも
正しい切り口だったんだ
という後ろ盾を頂いた気がします。

脳科学者の澤口俊之先生の著書で
「人間性知能HQ」というものを知りました。

HQ育成法という方法があるらしいのですが
読んでみると、
アレ?!あれも、それも、これも
ウチでやっていることじゃん!!
と重なる部分が多くて びっくりしています。

感覚的にだけでなく
脳科学の見地からも
論理的に妥当だということが分かり
かなり自信を深めています。
(1人深めただけじゃあねぇ…)

HQ育成法を参考に
今ウチ(若井学舎)でやっている育脳法の紹介と
その意味や背景、何がどう繋がっていくのか…等を
分かりやすくお伝えできるように整理してみます。

ご期待下さい♪
スポンサーサイト
2014テスト対策授業
テスト対策授業の様子をアルバムにしました♪
カレンダー
08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
カテゴリー
プロフィール

若井京子

Author:若井京子
FC2ブログへようこそ!

最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。