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10月の脳力開発講座ご報告その3

若井学舎
 学研CAIスクール
 育脳くらぶ
若井京子です。

引き続き、講演会の感想を載せていきます。

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保護者の方:
常に怒ってばかりなので、自分から変われるように意識してみます。


中学生:
「いいかげん」の意味が分かり、
もし自分が親に「いいかげんで良い」と言われたら
程良いがんばりをしようかと思いました。
きっと全力でがんばるよりも
冷静に自分の今いる所を分かり
正しいがんばりができると思いました。
「いいかげんで良いよ」と言われてみたいです(笑)


小学生(中学年):
テストの時に100点じゃなくてもいいということは
ぜったいに だめかなぁと思っていました。
でも、パパやママが言わなくても 今日来てくれた先生が
そう言ってくれたから、100点じゃなくても80点でもいいことが
よくわかりました。


中学生:
自分はいつも勉強をしなさすぎなので
まぁ やりすぎに気をつけて気楽にしていく


保護者の方:
子どもとの時間を大切にして
心の肥料の「ほめる」と
温かい「親の愛」太陽の光と
おいしい「水」「食事」を与え
時には 寒さや厳しさを与えつつも…
いい加減で 育てていこうと思いました。


中学生:
ほめることを大切にしたいです。
親だけでなく、友達や弟など
みんなでほめ合い、お互いに成長したいです。


中学生:
勝ち負けも大事だけど、
それにこだわりすぎずに
ほどほどにいこうと思った。
多人数=正しい、という考えはやめて
自分が正しい方を選ぶ。


小学生(中学年):
3クラスに分けた実験では、
ほめたクラスがのびることが分かった。
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若井注/期待度効果:
3クラスに別々の指導をする
1組 褒める指導
2組 叱る指導
3組 反応しない
一定期間後、1組が大きく伸び
2組は少し伸びた。
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保護者の方:
親として子どもとの距離について考えています。
子どものくだらない問い掛けに 悪い「いい加減」に答えていました。
ここら辺も、いい加減に 子どもと育っていきたいです。


中学生:
結果にとらわれ過ぎずに
その相手ががんばったところは認めてほめる。
「まわりがどうだから」ということだけで
評価を変えない。


他にも沢山感想を書いてもらいました(^^)


地域の方に講師をお願いして
お話をして頂く機会を持てて
私自身も 本当に勉強になりました。

森本編集長さまには お忙しい中
時間を作って頂き心から感謝しています。

次回は、教室を飛び出して
取材方法を伝授してもらいたいですね♪

客観的思考が育ちそうです…


今回の日程は、文化祭/学芸発表会に
重なってしまった学校がいくつかありました。

次回は、日程を吟味して行いますので
是非 親子でご参加下さい。

いつもとは違った切り口の話を聞き、
物の見方 考え方が拓ける感覚を味わって頂きたいです♪

10月の脳力開発講座ご報告その2

若井学舎
 学研CAIスクール
 育脳くらぶ
若井京子です。

昨日に引き続き、講演会の感想を載せていきます。

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小学生(高学年):
「いい 加減」というのは、適当にするのじゃなくて
自分なりに 調節する みたいなこと。
適当に何かをしないで、自分で考えて 加減を考えて
勉強したり行動する。


小学生(低学年):
アリとキリギリスの話で
自分がアリならキリギリスには えさをあげない
自分がわるいから


保護者の方:
日常生活の中で なるべく“おこらず”をモットーとしていますが
怒られるまで 何もしない子ども達に あきれてしまいます。
と、言い訳になってしまいましたが、そんな事もあり、
つい ゴムの定規を使いがちでした。反省
いい加減、良い加減を見極められるよう努力します。


中学生:
自分がこれから先を生きていく時に
自分のことだけでなく 周りのことも考えて
いかなくてはいけない、ということが分かりました。
そのために、
今 どういう状況か、どうしたらよいのか
を考えて、それを自分で行動に移していきたいと思います。


中学生:
私が いいかげん を考えると
かなり下だと思うから
ちょうど良いくらいを保ち、社会の定理も使う。


感想、つづく・・・

10月の脳力開発講座ご報告

若井学舎
 学研CAIスクール
 育脳くらぶ
若井京子です。

先週土曜日、2012年10月20日
十日町タイムスの編集長、森本様に講師をお願いして
塾生親子向けの講演会を開催しました。

講演時間1時間半、
小1~中3の子ども達と保護者対象
(子ども達の年齢層が幅広く御苦労をお掛けしました)

内容は、
ご自身の浪人経験での実践や
イソップ童話、ミツバチのスズメバチ撃退法、
4個のリンゴを3人でどう分ける?
道徳観と宗教観、正月に使う特別なお箸の意味、
少数の正義の心理学実験、ジェントルマンC、
「いい 加減」のススメ、期待値効果…
などなど、例え話や
あなたならどうする?といった質問を織り交ぜ
それぞれが 色々な気づき得られる
大変含蓄に富んだ内容の講演をして頂きました。


参加して下さった、
保護者の方と子ども達の感想を紹介します。

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保護者の方:
ゴムの定規の話は、自分の事を話されている様で心が苦しく涙が出そうでした。
---
若井注/ゴムの定規の話要約:
まぁ~92点取ったの~凄いわね~頑張ったわね~
何?!平均点が95点?!平均以下なんてダメじゃないっ!!
…というゴムの定規で子どもを計っていませんか?という話
---
まずは点数を聞いて、平均点を聞いて…と、本当に自分の話のようでした。
その事は、子どもにとって良くない事と思っていましたが、また改めて反省できました。


中学生:
イジメの話では、見ているふりの人にはならず、
イジメられる人にならず、
自分から そのイジメを止めるような人になれるように
努力していきたいです。


保護者の方:
ほめ上手になりたい(素直に言えないので)。


感想掲載、つづく・・・

FMとおかまち

ご無沙汰しております・・・

早速、本題。

今朝、FMとおかまちで「育脳」について
紹介されました♪

これからも、朝/昼/夕方・・・と
「育脳」が話題にあがると思いますので
車での移動時や
お家での作業中には
ラジオを聴いてみて下さい。

よろしくお願いしま~す♪
2014テスト対策授業
テスト対策授業の様子をアルバムにしました♪
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